POSTとは

POSTはユーザーが自由に文章やイラスト、写真などを無料または有料で投稿できるサービスです。無料公開したり、単発でコンテンツを販売したり、有料フォロワー(月額会員)だけにコンテンツを公開したりすることができます。

ざっくりと言えば、note.muをシンプルにして決済手数料を激安にしたような感じのサービスです。

クリエイターからみたPOSTの特徴

「マネタイズが容易」

POSTではユーザーがお金を稼ぐ手段として「ポスト販売」と「有料フォロワー」という制度を導入しています。ポスト販売は単発販売でお金を受け取れます。有料フォロワーは、フォロワーが月 額200円や月額1,000円などいくつかのフォロープランから選択した金額を毎月安定して受け取ることができます。

「公開範囲を設定できる」

投稿する各ポストは「無料公開」「販売」「有料フォロワー限定」の3つから公開範囲を設定することができます。無料公開は文字通りすべてのユーザーに公開されます。販売は設定した金額でポストを出し、購入者だけが閲覧できます。有料フォロワーは、指定した月額以上の定期支払いをしてくれている有料フォロワーにだけコンテンツが公開されます。

「仲介手数料3.6%」

仲介手数料が安い理由は次の通り。

・僕(@TakumaN_me)が個人で開発・運営しており人件費がかからないので、運営コストがめちゃくちゃ安いから。
・当サービスのサーバーなどの管理費は仲介手数料ではなく広告収益で賄うから。
・全体的な構造やUIなどを汎用的かつシンプルにすることで管理の手間を減らしているから。(シンプルな機能のみを提供)
・クリエイターが稼ぎやすい土壌をつくりたいとか抜かしつつ、仲介手数料やプラットフォーム使用料の名目で15%とか20%とか中抜きする企業にむかついたから。個人が企業を駆逐する時代はもうきてる。
・ちなみに仲介手数料の3.6%という数字は決済代行サービスとして利用しているStripeの利用料金です。僕には1円も入ってきません。

「決済情報は大手企業が管理してくれるので安心」

決済システムにはStripeという決済代行サービスを使っています。StripeはkickstarterやBUYMA、shopifyなど世界的に多くのサービスで利用されています。 たぶん、決済代行サービスの企業の中で一番有名と思う(あ、PayPalかな?わからん)。なので、あなたの決済情報(クレジットカード情報)はすべてStripeという安心できる企業が管理してくれます。 当サービスの決済はAPIをつかってStripeにすべて丸投げしているので管理が楽です(ありがとうStripe)。

サポーターからみたPOSTの特徴

「気になるポストを購入することができる」

購入することで、無料では手に入らないような質の高い情報や作品を閲覧する権利を得ることができます。

「お気に入りのクリエイターを有料フォローすることで限定コンテンツを見れる」

例えば、お気に入りのユーザーを月額400円で有料フォローすると、そのユーザーがこれまでに出したポストのなかから公開範囲が無料〜月額400円までに設定されたポストを閲覧することができ るようになります。

「ポストの購入、月額制の有料フォロー・解除が簡単」

ユーザー編集画面から支払い情報(クレジットカード)を一度登録すれば、気になるポストを購入することも、お気に入りのユーザーを有料フォローすることもワンタップで簡単にできます。もち ろん、有料フォローの料金プランを変更することも、有料フォローを解除することもワンタップでできます。

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